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【TCR × RETO】ランニングブランドが、なぜコーヒー?
text:Yuki Yoshida コラボコーヒーの発売にあたって複数人にお話を伺うなかで、何度となく出てきたフレーズです。それも皆、ナチュラルに言うんです。 なぜだろう? ランナーとコーヒーには、理論と感覚に裏付けされた深い関係性があるようです。 今回は、プロランナーの神野大地と、RETO事業の責任者でありランナー(サブ2.5)でもある高木聖也にインタビュー。「コーヒーの取り入れ方」や「...
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毎日飲むコーヒーのこと、どれだけ知っていますか? おいしいコーヒーが未来にもたらす変化とは
text:Yuki Yoshida 「1日に500円以上使ってる人もいると思うんですよ、コーヒーに。そうすると、年間20万円近く。それだけお金を使うんだったら、もっとコーヒーに興味を持ってもよくないですか?」と話すのは、スペシャルティコーヒー専門店「TERRA COFFEE ROASTERS」(株式会社ハーモニー/TCR)の西村紀彦代表。 そして、こうとも。 「レストランに行ったとして、『...
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「異端児」という共通項に見る、IKEUCHI ORGANICと神野大地のものづくり
Text: yuki yoshida 愛媛県・今治のタオルメーカー「IKEUCHI ORGANIC」とプロランナーの神野大地、両者にはきっと、共通項があるはずです。 ……というのも、IKEUCHI ORGANICと“IKEUCHI ORGANICが好きな人たち”との間には、確固たる何かがあって、両者が同じ方向を向いている、と感じられるから。 IKEUCHI ORGANICが、どうして神野大...
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【IKEUCHI ORGANIC × RETO】特別に、コラボタオルの設計図を見せてもらいました
Text: yuki yoshida 建物を建てるときに設計図が必要なように、タオルにも設計図がある……ということを、知りませんでした。IKEUCHI ORGANIC × RETOのコラボタオルも例外なく、設計図がなければ完成していません。 設計図には、つくり手の想いが込められている こちらが、今回のコラボタオル「IKEUCHI ORGANIC × RETO スポーツタオル」の設計図。 「...
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すべては「IKEUCHI ORGANICが好きだから」。スポーツタオルでのコラボが叶った理由
Text: yuki yoshida 「たぶん『好きです』みたいなことしか伝えてないかもしれないです(笑)」と柔らかい笑顔で話すのは、RETO事業の責任者であり、神野大地のマネジメントを務める高木聖也。 RETOとIKEUCHI ORGANICのコラボタオル「IKEUCHI ORGANIC × RETO スポーツタオル」を企画・開発するにあたって、今回は、高木から神野に“IKEUCHI OR...
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職人の感性が「一番の履き心地」を生み出している ──神野大地×靴下老舗メーカー社長対談(後編)
Text: yuki yoshida 2022年4月、神野大地が手がけるブランド「RETO(レト)」からランニングソックスが販売スタート。同商品は、日本三大靴下産地である兵庫県加古川市に自社工場を構えるUNIVAL(株式会社ユニバル)と共同開発し、約1年かけて完成した。 2月には実際に兵庫県加古川市にある工場を見学。本記事では、工場見学後にUNIVALの横山社長と神野が行った対談を公開する...
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「RETO」に込めた6つのこだわりと開発裏話 ──神野大地×靴下老舗メーカー社長対談(中編)
Text: yuki yoshida 2022年4月、神野大地が手がけるブランド「RETO(レト)」からランニングソックスが販売スタート。同商品は、日本三大靴下産地である兵庫県加古川市に自社工場を構えるUNIVAL(株式会社ユニバル)と共同開発し、約1年かけて完成した。 2月には実際に兵庫県加古川市にある工場を見学。本記事では、工場見学後にUNIVALの横山社長と神野が行った対談を公開する...
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唯一無二のランニングソックス「RETO」はこうやってできた ──神野大地×靴下老舗メーカー社長対談(前編)
Text: yuki yoshida 2022年4月、神野大地が手がけるブランド「RETO(レト)」からランニングソックスが販売スタート。同商品は、日本三大靴下産地である兵庫県加古川市に自社工場を構えるUNIVAL(株式会社ユニバル)と共同開発し、約1年かけて完成した。 2月には実際に兵庫県加古川市にある工場を見学。本記事では、工場見学後にUNIVALの横山社長と神野が行った対談を公開する。...
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