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記事: RETOの環境が自分を変えてくれた

RETOの環境が自分を変えてくれた
interview

RETOの環境が自分を変えてくれた

RRC member interview

text:Shun Sato

第10クール B+チーム(目標:フルマラソンsub3時間15分)MVP 親松健太さん

10か月、3回のマラソンで70分のタイム短縮

水戸黄門漫遊マラソンで3時間15分40秒を出し、今年3月の東京マラソン(3時間58分11秒)から43分タイムを縮めることができました。昨年12月の湘南国際マラソンが初フルで4時間25分だったのですが、3回目のフルマラソンでこれだけタイムを縮められたことに自分でも驚いています。今回の水戸ではMin目標をサブ3.5、Max目標をサブ3.15で設定し、結果としてMax目標に近い形でゴールできて、RETOのメンバーからも「大幅PBおめでとう!」と沢山声をかけていただき、すごく嬉しかったです。レース中に声を掛け合って並走した同期の菜々子(飯塚)や現地まで応援・サポートに駆けつけてくれたRETO応援隊には本当にパワーをもらえましたし、そのおかげで自分の実力以上の走りができたと感謝しています。

自分を変えたい欲求

RETOに入って9ヶ月が経ちますが、「環境が人を変える」ということを強く感じています。というのも、以前までの自分はランニングもジムも始めては辞めの繰り返しで、なかなかモチベーションが保てず、継続してトレーニングを行うことが出来ずにいました。そんな意志の弱い自分を変えたいという思いもあり、「RETO RUNNING CLUB」の募集をインターネットで偶然見つけ、思い切って応募しました。

身についたランニングの習慣

RETOでは、メンバーそれぞれが自分の目標を持っていて、それを達成するためにチームでサポートしながら共に高め合う雰囲気があるので、自ずと頑張ろうという気持ちになれます。隔週の公式練習会以外にもメンバー企画の定期的な朝練や週末練習会が多くあるおかげで、自然とランニングする習慣が身に付きましたし、コーチ陣やメンバーから都度アドバイスをもらえ、ランニングの知識もだいぶついてきました。

また、普段の練習記録をストラバというランニングアプリで管理、シェアしているのですが、仲間の練習内容を見てモチベーションに役立てています。自分があまり走れていないときは変に焦ってしまうので、その時は敢えて見ないようにするなどして都合よく使っています(笑)

水戸への流れ

RETOに入ってからランニングに対する意識が変わって、行動が変わったのは間違いないです。これまで月間100km走れば満足していた自分が、気付けば月間250〜300kmを継続して走るようになり、すっかりランニングが生活の一部になりました。走行距離が増えることでケガのリスクも高まるので、少しでも足に違和感が出たときは練習量を落としたり、思い切って休むなどしてケガをしないように調整してきました。6〜8月は暑くてスピードも出なかったので走行距離に重きを置き、9月に入ってからジョグのペースを上げたり、ジョグの後にウィンドスプリントを入れたりと練習の質も意識して取り組みました。水戸のちょうど1週間前に東京レガシーハーフに出走したのですが、そこで今年6月に出したハーフタイムのPBを7分更新することができ、これまでの練習に手応えを感じることが出来ました。レガシーで良い流れを作って、水戸にそのまま臨めたことが良かったように思います。

目標に挑戦し、達成感を得る

―なぜ、走るのですか。

健康維持や体形維持のためという点は以前と変わりませんが、RETOに入ってからは自分で決めた目標にチャレンジして達成感を得るためという理由がそこに加わりました。正直、大人になってからここまで夢中になれること、成長を感じられることが見つかるとは思っていませんでしたし、これまでより明らかにライフが充実しているように感じます。ちょっとした悩み事も走ったらそのモヤモヤが晴れてスッキリしたなんてことは結構ありますし、走った分ごはんもお酒も美味しいし、日々の生活に良いことしかありません。最近では、小1の娘が急に「今度パパと走りたい!」と言ってくれ、年末に親子マラソンに出ることになりました。自分の趣味に娘が興味を持ってくれたことは嬉しいことですし、これを機に娘が少しでも走ることを好きになるようにサポートしていきたいと思います。今後も自分のマラソンの目標はしっかりと追いかけつつ、仲間の目標の応援やトレイルへの挑戦など活動範囲を広げてランニングライフをもっと楽しみたいと思います。

 

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マラソンが自分の潜在能力を引き出してくれる
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